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ロシア非難141カ国賛成 米大統領「怒りの大きさ示す」

【ワシントン=坂口幸裕】バイデン米大統領は2日、国連が採択したウクライナに侵攻したロシアへの非難決議について声明を発表した。141カ国の賛成多数での採択について「世界の怒りの大きさや前例のない結束を示すものだ」と強調。各国が「ロシアに立ち向かわなければさらなる混乱と侵略を世界にもたらすと認識している」と記した。

決議にはロシア、ベラルーシ、シリア、北朝鮮、エリトリアの5カ国が反対し、中国やインドなど35カ国が棄権した。バイデン氏は声明で「自由主義は常に専制主義に勝利することを証明する」と指摘。国連での採択を受け「プーチンの孤立を露呈させた」と訴えた。

ロシアが続けるウクライナ侵攻をめぐり「壊滅的な人権侵害と国際的な人道危機の責任を負っている。言い訳は許されず、ロシアは非難されるべきだ」と唱えた。「我々はともにロシアの行動への責任を追及しなければならないし、そうするつもりだ」と明記した。

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ウクライナ侵攻

ロシアがウクライナに侵攻しました。NATO加盟をめざすウクライナに対し、ロシアはかねて軍事圧力を強めていました。米欧や日本は相次いでロシアへの制裁に動いています。最新ニュースと解説をまとめました。

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