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IMF、6500億ドルのSDR配分承認 8月中に発効

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【ワシントン=大越匡洋】国際通貨基金(IMF)は2日、主要通貨に連動する準備資産、特別引き出し権(SDR)について6500億ドル(約71兆円)相当の新規配分を総務会が承認したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による危機が続くなか、経済への打撃が大きい低所得国などの外貨確保を支援する狙いがある。

SDRは危機時などにドルやユーロなど主要通貨と交換できる権利。IMFがお墨付きを与える国家間の仮想...

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