/

この記事は会員限定です

米就業者、5月55万9000人増 市場予測は下回る

(更新) [有料会員限定]

【ワシントン=大越匡洋】米国の雇用が鈍いながらも回復に向かっている。米労働省が4日発表した5月の雇用統計(速報値、季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月から55万9000人増えた。事前の市場予測(65万人程度)を下回ったものの、4月の27万8000人から倍増した。

失業率は5.8%と0.3ポイント低下した。金融市場では金融緩和が続くとの期待から、4日のダウ工業株...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り877文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン