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FRB発信に一喜一憂 市場いさめた議長発言(NY特急便)

米州総局 竹内弘文

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米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けた2日の米株式市場は一喜一憂の様相となった。声明発表後に一時前日比400ドルあまり上げたダウ工業株30種平均は、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が会見中から下げに転じた。会見で相次いだ「タカ派」色がにじむ発言で株式市場の期待感は急速にしぼみ、ダウ平均は結局、505ドル(1.5%)安の3万2147ドルで引けた。

この日の株式市場が反応したキーワー...

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