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米議会、政府閉鎖回避 2月18日までのつなぎ予算案可決

(更新)

【ワシントン=鳳山太成】米議会の上下院は2日、2022年2月18日までの政府資金を手当てする「つなぎ予算案」をそれぞれ賛成多数で可決した。バイデン大統領が署名して成立する。現行予算が失効する12月3日を前に、政府機関が一部閉鎖する事態は回避される。

下院に続いて上院が可決した。上院では野党・共和党の一部議員がバイデン政権の新型コロナウイルスワクチンの義務化に反対して採決に抵抗していたが、ほかの共和党議員が賛成に回ったため通過した。

22会計年度(21年10月~22年9月)の本予算を巡る与野党の対立が続いており、成立のメドが立たない。政府は前年度と同水準の支出を認めるつなぎ予算でやりくりしている。与野党はつなぎ予算を2カ月半延ばして、本予算の交渉を続ける構えだ。

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