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トヨタなど日本車4社の米国販売、7月は29%減

【ニューヨーク=堀田隆文】トヨタ自動車など日系メーカー4社が2日発表した7月の米新車販売台数は約31万3500台で、前年同月比で29%減となった。半導体不足の影響で車がつくれず、低調な販売につながっている。4社計では2022年3月以降、20%を超える減少が続いている。

トヨタの7月の販売台数は17万7300台で、前年同月比で21%減だった。ホンダは47%減の7万1200台。SUBARU(スバル)は17%減、マツダも29%減で、4社とも販売台数を減らした。

半導体は、スマートフォンやパソコン向けでは不足感がやわらいでいるが、自動車向けではなお逼迫が続いている。年末に向けて不足が続くとの見方が多い。

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