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米エクソン幹部発言で炎上 環境なお軽視、募る疑念

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

【ニューヨーク=中山修志】環境問題に対する姿勢を巡って米エクソンモービルへの風当たりが一段と強まっている。株主総会で環境派の「物言う株主」が推薦する取締役3人を受け入れた矢先に、気候政策に関する幹部の不適切な発言が暴露され、ダレン・ウッズ最高経営責任者(CEO)が釈明に追われた。投資家や環境団体はエクソンへの疑念を募らせており、欧米エネルギー大手の中でも信頼の醸成で後れを取っている。...

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