/

この記事は会員限定です

ミャンマーに紛争拡大リスク 民主派、少数民族と協調

国軍に代わる「連邦軍」創設さぐる

[有料会員限定]

【ニューヨーク=白岩ひおな、ヤンゴン=新田裕一】政情混乱が続くミャンマーで、紛争が激化するリスクが高まっている。民主派は国軍に対抗するため、国内の少数民族武装勢力に接近している。国軍と少数民族との紛争は長きにわたって続いている。武装勢力と民主派の合流が進めば、大規模な戦闘に発展しかねない状況だ。

ミャンマーのチョー・モー・トゥン国連大使は1日、日本経済新聞のインタビューで、武器を持たない市民が犠牲...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り856文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン