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米EU、対中国で高官協議 台湾・人権めぐり

【ワシントン=中村亮】米国務省は1日、欧州連合(EU)と対中国やインド太平洋戦略をテーマとする高官協議を2~3日に開くと発表した。台湾海峡の安定や人権尊重に向けて政策を擦り合わせる。

米国のシャーマン国務副長官、EUのサンニーノ対外活動庁事務総長がそれぞれ参加する。協議後に共同声明を発表する。米シンクタンクのイベントにともに参加して対中国政策をめぐる米欧の協調をアピールする。米国とEUが中国に関する高官協議を開くのは5月に続いて2回目。

米国務省高官は1日、記者団に対して「米欧は民主主義的な規範や統治に基づく世界の秩序を重視しており、欧州は米国にとっての自然なパートナーだ」と強調した。バイデン米政権は強権的な統治を強める中国に対抗するため民主主義陣営の結束を固める考えだ。

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