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IMF局長「日本は財政の長期戦略を」 足元の拡張は理解

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【ワシントン=高見浩輔】日本の国会で総合経済対策を裏づける2022年度の第2次補正予算案の審議が始まった。電気代の抑制などに使う一般会計の追加歳出は28兆9222億円で、8割を国債で調達する。国際通貨基金(IMF)のビトール・ガスパール財政局長は足元の日本には物価を持続的に押し上げる財政拡張が必要と指摘しつつ、長期的には財政健全化の戦略が欠かせないと指摘する。

――IMFは各国に大規模な財政拡張...

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