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ダウ2日で1100ドル安 それでも株を買う理由(NY特急便)

米州総局 宮本岳則

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米国株式市場は不安定な値動きをみせている。1日のダウ工業株30種平均は一時、500ドル高まで上げる場面があった。ところが米国で新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染が確認されたと伝わると、下げに転じた。2日間の下げ幅は1100ドルを超え、5月以来の大きさとなった。それでも一部の市場関係者は先行きに強気の姿勢を崩していない。

「(銘柄選別を得意とする)ストックピッカーの時代がやってくる」。...

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