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米国務長官、中南米を初訪問 中国ワクチン外交を警戒

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【メキシコシティ=宮本英威】米国のブリンケン国務長官は1日、就任後初めて中南米を訪れた。中国によるワクチン外交が域内で広がるのをけん制する狙いがある。台湾と外交関係をもつホンジュラスやグアテマラはワクチン接種が遅れている。中国による台湾との断交を迫る動きも浮上しており、米国は中南米へのワクチン輸出を急ぐ考えだ。

ブリンケン氏は2日までの日程で中米コスタリカを訪問している。中米統合機構(SICA)加...

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