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ミャンマー国連大使「日本は投資中断を」 国軍に圧力

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【ニューヨーク=白岩ひおな、吉田圭織】ミャンマーのチョー・モー・トゥン国連大使は1日、日本経済新聞のインタビューに応じ、国軍のクーデターについて日本政府による「より強い、厳しい行動」を求めた。日本はミャンマーへの主要投資国で「民政が回復するまで投資を中断し、国軍への資金源を断絶すべきだ」と訴えた。

日本は米欧と異なり、独自の制裁を科していない。政変前の政権から国連大使を務め一貫して国軍のクーデター...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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