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米雇用91万人増 3月、ワクチン普及で復調

失業率は6%に改善

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【ワシントン=大越匡洋】米労働省が2日発表した3月の雇用統計(速報値、季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月から91万6000人増えた。市場予測(67万5000人程度)を上回り、失業率も6.0%と0.2ポイント改善した。新型コロナウイルスのワクチン普及が雇用復調を支えている。

統計の発表前後で日経平均先物は100円程度上昇し、3万円台を回復した。米10年物国債利...

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