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オマーン沖タンカー攻撃、米英「イランと確信」

【ワシントン、ロンドン=共同】中東オマーン沖で起きたイスラエル系企業運航のタンカーへの攻撃について、ブリンケン米国務長官とラーブ英外相は1日、イランが攻撃したとして非難する声明を発表した。攻撃は7月29日に発生し、英国人ら2人の乗組員が死亡。ブリンケン氏とラーブ氏は同盟国と連携して対処する考えを示した。米英などとイランの緊張が高まりそうだ。

これに先立ち、イスラエルのラピド外相も「航行の自由を侵害するイランのテロ」と批判。イラン外務省の報道官は1日の記者会見で関与を否定し「根拠のない非難をやめなければならない」と反発していた。

声明でブリンケン氏は「イランが攻撃したと確信している」とし「強い非難」を表明。「航行の自由、国際的な輸送や貿易を脅かすもので、攻撃に正当な理由はない」と指摘した。

ラーブ氏は「オマーン沖の国際水域で1機または複数の無人機を使ってイランが攻撃した可能性が高い」と結論付けたとし、攻撃は意図的で国際法違反だと非難。同様の攻撃をやめるようイランに要求した。

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