/

この記事は会員限定です

緩和マネーで上場調達額膨張 「空箱会社」けん引

(更新) [有料会員限定]

世界の新規株式公開(IPO)が活況だ。2021年1~3月の資金調達額は1971億ドル(約21兆円)と過去最高だった。うち7割を米上場企業が占め、特別買収目的会社「SPAC」がけん引した。他国も有望企業を自国市場に呼び込もうとSPAC解禁に動いている。カネ余りを背景とした誘致競争と規制緩和には危うさもある。

金融情報会社リフィニティブによると、世界の1~3月のIPO調達額は前年同期に比べて6倍となっ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1902文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン