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米司法省、ビザを独禁法違反で調査 寡占にメス

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【ニューヨーク=大島有美子】米バイデン政権下で政治や司法が寡占度の高い米カード業界に厳しい目を向けている。司法省は反トラスト法(独占禁止法)違反で最大手ビザを調査し始めた。焦点は加盟店が払う決済手数料とみられ、ビザやマスターカードは2022年4月まで据え置く異例の措置を打ち出した。手数料の抑制ルール作りにつながる可能性もある。

司法省は3月19日、ビザにデビットカード取引について調査を始める予定だ...

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