/

この記事は会員限定です

米ノンバンク、住宅市場縮小で苦境 資金繰り不安も

点検金融システム第2部 市場に浮かぶ亀裂㊦

[有料会員限定]

2008年、米住宅ローン市場は世界的な金融危機の震源地となった。金融危機後に信用度の低い「サブプライム」層向けローンの比率は急低下し、足元でも増えていない。債権の質は高まったようにみえるが、市場に潜む新たな脆弱性が指摘されている。ローン組成の7割を担うノンバンクの存在だ。

6月24日、米南部テキサス州の住宅ローン会社ファースト・ギャランティ・モーゲージ(FGMC)は全従業員の8割にあたる約470...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1438文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません