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NYダウもみ合いで始まる FOMC議事要旨の発表控え

【NQNニューヨーク=川内資子】25日の米株式相場でダウ工業株30種平均はもみ合いで始まり、午前9時50分現在は前日比31ドル14セント高の3万1959ドル76セントで推移している。午後に公表される5月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を見極めたい投資家が多く、相場の方向感は乏しい。

米連邦準備理事会(FRB)は5月のFOMCで通常の2倍となる0.5%の利上げと保有資産の圧縮開始を決めた。今後の利上げぺースを占ううえで、議論の中身を確認したい市場参加者が多い。

前日に下げたハイテク株の一角が買い直され、顧客情報管理のセールスフォースとソフトウエアのマイクロソフトが高い。原油高を受け、石油のシェブロンも買われている。前日に上げたディフェンシブ株の一角が安い。米長期金利の低下が続き、金融のゴールドマン・サックスも下げている。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は小反発で始まった。

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