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「ハト派」パウエル議長への変わらぬ信頼(NY特急便)

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24日のダウ工業株30種平均は3日続伸した。今月最大の注目イベントだった米連邦公開市場委員会(FOMC)を22日に通過。同日以降の3日間でダウ平均は878ドル上昇した。

FOMCは結果だけをみれば金融引き締めに前向きな「タカ派」だった。テーパリング(量的緩和の縮小)の年内開始は市場の予想通りだったが、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は記者会見で「テーパリングは来年半ばに終える」との見通しを...

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