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「インフレの持続性」問うFOMC(NY特急便)

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11日のダウ工業株30種平均は小幅に続伸した。高値警戒感に加え、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが強かった。

15~16日に開くFOMCの焦点はテーパリング(資産購入の縮小)開始を議論するかどうかだ。米連邦準備理事会(FRB)は市場に資金を供給するため、米国債と住宅ローン担保証券(MBS)を合計で毎月1200億ドル(約13兆円)購入している。経済再開で景気回復が加速し、近...

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