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勢い欠く米株市場 漂う懸念材料(NY特急便)

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16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落した。前日比0.9%安の3万4687ドルで取引を終えた。過去最高値近辺で推移する主要株価指数はこのところ上昇の勢いを欠いている。新型コロナウイルスの変異ウイルスの感染拡大や政府のハイテク企業への規制強化など投資家がリスク資産を買いにくい懸念材料が漂っている。

投資家心理に影を落とす材料のひとつが新型コロナのインド型(デルタ型)の拡大だ。ワクチンの普及に...

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