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NYダウ、反発で始まる キャタピラーやディズニーに買い

米ニューヨークのウォール街=AP

【NQNニューヨーク=岩本貴子】3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発して始まった。午前9時35分時点では、前週末比236ドル91セント高の3万4111ドル76セントで推移している。新型コロナウイルスに対するワクチンの普及を背景とした景気持ち直しを見越した買いが先行している。

化学のダウや建機のキャタピラーなど景気敏感株が上げている。娯楽・映画大手のウォルト・ディズニーも高い。ゴールドマン・サックスなど金融株も買われている。

QUICK・ファクトセットのまとめによると、S&P500種株価指数構成企業のうち60%がすでに2021年第1四半期(主に1~3月期)決算を発表し、第1四半期の利益の伸びは前年同期比45・8%になったという。世界景気の持ち直しとともに今後も堅調な収益拡大を見込む投資家が多い。

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