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NYダウ続落、176ドル安 長期金利上昇を嫌気

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【NQNニューヨーク=横内理恵】1日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比176ドル89セント(0.5%)安の3万2813ドル23セントで終えた。米長期金利がほぼ2週間ぶりに2.9%台に上昇した。インフレ懸念や米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めへの警戒感が意識され、投資家心理の重荷となった。

1日発表の5月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が市場予想に反して...

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