/

NYダウ小幅続伸 主力ハイテク株に買い

ニューヨーク証券取引所=AP

【NQNニューヨーク=横内理恵】13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅続伸し、15時現在は前日比32ドル74セント高の3万1101ドル43セントで推移している。バイデン次期大統領が14日に発表する予定の追加の経済対策への期待が投資家心理を支えている。一方、足元で上げが目立っていた景気敏感株に利益確定売りが出て、相場の重荷となっている。

米長期金利の上昇一服を受け、金利上昇局面で売られやすかった主力ハイテク株や公益事業、不動産株に買いが入っている。13日に最高経営責任者(CEO)の交代を発表した半導体のインテルが大幅高。スマートフォンのアップルや顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムも上昇している。

一方、年明けから大幅上昇していた金融や石油、素材株の一角に短期的な利益確定の売りが出て、相場の上値を抑えている。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン