/

インドネシア国家警察本部で銃撃テロか 実行犯を射殺

(更新)
インドネシアの国家警察本部付近には装甲車が置かれた(31日、ジャカルタ)=AP

【ジャカルタ=地曳航也】インドネシアの首都ジャカルタの国家警察本部で31日午後、銃撃があった。国家警察によると、銃を持った女が裏口から敷地内に入り、発砲したため、付近にいた警察官が応戦し射殺した。テロ行為の可能性があるという。

リスティヨ国家警察長官は記者会見し、女は25歳で単独犯とみられると明らかにした。女が過激派組織「 イスラム 国 」(IS)を信奉していたことをうかがわせる証拠も見つかった。

現地時間午後4時半(日本時間午後6時半)ごろ、国家警察本部の敷地内で、複数の発砲音が聞かれた。地元テレビが放送した動画では、銃のようなものを持った人物が敷地内を動き回っている途中、発砲音が響きこの人物が倒れ込んだ。

インドネシアでは28日、スラウェシ島南スラウェシ州の州都マカッサルにある教会で、バイク1台が爆発するテロが起きた。バイクに乗っていた2人が死亡し、教会警備員や礼拝の信者ら少なくとも20人が負傷した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン