/

この記事は会員限定です

香港北部で大規模開発、透ける「本土との一体化」構想

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

【香港=木原雄士】香港政府が、中国本土の広東省深圳市に近接する北部地域を大規模開発する構想を打ち出している。IT(情報技術)産業の振興や住宅不足の解消を掲げ、鉄道の相互乗り入れも計画。不動産大手は土地の取得や住宅建設に乗り出した。構想の裏には、中国政府が香港の重心を北寄りに動かし、本土との一体化を進める狙いが見え隠れする。

香港北部の上水駅からミニバスで20分。さらに山の中を10分ほど歩くと、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1820文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン