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中国・武漢「どんどん店がつぶれた」 封鎖解除1年

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【武漢=渡辺伸】中国で新型コロナウイルスが最初に広がった湖北省武漢市の都市封鎖が解除されてから8日で1年となる。小売売上高や旅行収入は全国平均を下回り、経済回復は道半ばの状態だ。とくに中小規模の店舗で打撃が大きい。政府による不透明な情報公開にも国内外で批判があがっている。

4日、市中心部の大型商業施設「光谷国際広場」を訪れると、歩く人はまばらだった。男性用衣料品を扱うテナント店舗には「閉店セール」...

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