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韓国「財界総理」にSK会長 政権との距離は変わるか

ソウル支局長 鈴木壮太郎

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韓国財閥3位、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長が3月24日、大韓商工会議所(商議所)の会長に就任した。政治とは「つかず離れず」が不文律だった4大財閥の総帥の一人が経済団体トップの座につくのは実に22年ぶりだ。新たな「財界総理」のもと、政治と財界との距離感は今後、どう変わるのか。

文政権と「蜜月」演出

3月31日、ソウルで開かれた商工人の労をねぎらう「商工の日」の記念式典は文在寅(ムン・...

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いま韓国・北朝鮮で何が起きているのでしょうか。 朝鮮半島の情勢は、日本の政治や経済に大きく関わっています。 このコラムでは、いま日本が知っておくべき朝鮮半島の政治・経済の裏側や、日本社会への影響などについて、日本経済新聞独自の視点でお伝えします。

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