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夜間接種を推奨 イスラム各国、コロナ下2度目の断食月

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【ジャカルタ=地曳航也、イスタンブール=木寺もも子】世界人口の4分の1を占めるとされるイスラム教徒は4月中旬、新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大して以降、2度目の断食月(ラマダン)を迎える。各国政府は宗教活動に配慮したワクチン接種方針や感染抑制策を打ち出すのに苦慮している。

世界最大のムスリム人口を抱えるインドネシアでは、聖職者組織のインドネシア・ウラマー評議会(MUI)が3月、ワクチン接種は...

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