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中韓外相、4月3日に会談へ 中国側が招待

【ソウル=恩地洋介】韓国外務省は31日、鄭義溶(チョン・ウィヨン)外相が4月2日から中国を訪問すると発表した。3日に福建省のアモイで王毅(ワン・イー)国務委員兼外相と会談する。米中対立を踏まえた地域情勢や、ミサイル発射を再開した北朝鮮への対応などを話し合う。

韓国の鄭義溶外相=聯合・共同

中韓外相の会談は王毅氏が訪韓した2020年11月以来。今回は中国側が招いたという。

バイデン米政権との対立を強める中国側は、米国の同盟国である韓国との関係改善を印象づけたい考え。かねて調整している習近平(シー・ジンピン)国家主席の早期訪韓も議題になるとみられる。

鄭外相は先に日韓を歴訪したブリンケン米国務長官らと米韓の外務・国防担当閣僚協議(2プラス2)に臨んだほか、25日には訪韓したロシアのラブロフ外相とも会談した。

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