/

中国軍機30機、台湾防空識別圏に侵入 1月以来の規模

【台北=龍元秀明】台湾の国防部(国防省)は30日、戦闘機など中国軍の航空機が30機、防空識別圏(ADIZ)に侵入したと発表した。39機が侵入した1月23日以来の規模となる。5月23日の日米首脳会談や、日米豪印の4カ国の枠組みである「クアッド」の24日の首脳会議などに反発した可能性がある。

侵入したのは、中国の戦闘機「殲11」8機や「殲16」6機など。台湾の空軍機も緊急発進(スクランブル)して対応した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン