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国境の撤退交渉停滞、印中対立1年 「クアッド」影響

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【ニューデリー=馬場燃、北京=羽田野主】インドと中国による国境の係争地域での対立が5日で1年を迎える。印中は2月に一部地域からの引き揚げで合意したが、その後の撤退交渉は停滞している。インドが米国、日本、オーストラリアと「クアッド」の連携を強めたことが中国を刺激しているとの見方がある。

「印中は引き続き係争地域の複数の場所でにらみ合いを続けている」。ジャワハルラール・ネルー大学のコンダパリ教授はこう...

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