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テマセク、FTXの出資経緯を検証 異例の政治問題化

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【シンガポール=中野貴司】シンガポールのローレンス・ウォン副首相兼財務相は11月30日の国会で、破綻した暗号資産(仮想通貨)交換業大手のFTXトレーディングへの出資を巡り、政府系投資会社のテマセク・ホールディングスが内部検証を始めたと述べた。ウォン氏はFTXの出資がテマセクの「評価を落とした」とも指摘した。

テマセクは運用体制が政府から独立している。投資決定の是非が国会で取り上げられるのは異例だ...

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