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中国南部の観光地で新型コロナ拡大 湖南省で外出禁止令

江蘇省南京市でのPCR検査(21日)=ロイター

【大連=渡辺伸】中国南部の山岳地帯にある湖南省張家界市の衛生当局は30日、新型コロナウイルスの感染拡大を理由に、市内の観光地をすべて封鎖し、市民の外出も禁止した。首都の北京などでは張家界市を訪れた人の中で感染者が確認された。中国メディアによると、北京で市中感染が確認されたのは半年ぶり。

中国国家衛生健康委員会によると、中国本土の新規感染者数から入国者を除いた市中感染者は25~29日にそれぞれ21~55人。「注意すべき水準」だと考えられている1日あたり20人を5日連続で超えた。7月中旬までは0~数人の日が続いていた。

東部の江蘇省南京市では20~29日、市中感染者が計180人以上に達した。感染力の強いインド型(デルタ型)の変異ウイルスも確認された。同市の空港では国内・国際線の運航を一時停止した。

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