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中国共産党大会、党主席復活が焦点 習氏へ権力集中警戒

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【北京=羽田野主】10月16日に開幕する中国共産党大会で、「党主席」の肩書が復活するかに内外が注目している。習近平(シー・ジンピン)党総書記(国家主席)が就けば、「終身制」につながる可能性がある。過度の権力集中への懸念から党内で慎重論が強く、議論は最後までもつれそうだ。

党主席は建国の父、毛沢東が1976年に亡くなるまで手放さなかったポスト。任期はない。当時の憲法には中国人民解放軍など「武装力量...

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