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中国の地方政府、電気料金上げ広がる 生産コスト上昇へ

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【北京=多部田俊輔】中国で電力料金を引き上げる動きが広がっている。南部の広東省では1日、気温上昇で需要が高まる特別ピーク時の料金を25%上げる。上海に近い浙江省も10月中旬、ピーク時の料金を引き上げる。いずれも工場向けが中心となる。

内陸部の地方政府は火力発電会社から送電会社への卸売価格の引き上げを認め始めた。石炭価格の上昇で採算が悪化した発電会社の稼働率向上を目指すが、工場などへの料金に転嫁すれ...

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