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不動産の中国恒大、揺れる経営 拭えぬ財務不安

代金未払いや預金凍結、物件は「投げ売り」

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【広州=比奈田悠佑】中国の不動産大手、中国恒大集団が経営問題に揺れている。2020年末に7000億元(約12兆円)まで膨らんだ有利子負債の圧縮を急ぐ一方で、取引先による代金未払いの告発や、金融機関による預金の凍結など、資金繰りの悪化を連想させる事態が相次ぐ。業界を代表する恒大の経営の行方を巡っては、当局が金融システムへの波及を懸念している。

恒大が31日発表した21年1~6月期決算は、物件の販売単...

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