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中国空母、常時作戦展開へ 3隻体制で台湾へ圧力一段と

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【北京=羽田野主】中国の3隻目の空母が6月にも進水する。3隻体制が完成すれば東・南シナ海で常に軍事作戦を展開できるようになり、台湾や沖縄県・尖閣諸島への軍事圧力も大幅に強まる。習近平(シー・ジンピン)指導部は東アジア海域から米軍の影響力の排除をめざす。

新しい空母は「江蘇」と命名する見通し。国産空母としては「山東」に続き2隻目になる。就役は2024年以降とみられる。

注目を集めるのは中国が初めて...

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