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台湾、ワクチン不足で混乱 中国介入に抵抗

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【台北=中村裕】新型コロナウイルスの感染が拡大する台湾で、ワクチン不足を巡る混乱に拍車がかかっている。中国が自国製ワクチンを提供する意向を示したが、介入を避けたい当局は提案を一蹴した。日本が提供を検討する英アストラゼネカ製ワクチンなどへの市民の不信も強く、収拾は見通せない。

感染拡大を長く封じ込めていた台湾だが、5月中旬から感染者が急増し、直近2週間で6000人強の感染者を出した。ただ当局のワクチン確保は遅れ、現時点では85万...

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