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[FT]スエズ座礁で露呈した供給網の危うさ(上)

パンデミックで逼迫する国際物流に追い打ち

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Financial Times

エジプトの故ナセル大統領がいれば苦笑いしていたことだろう。同氏は1956年にスエズ運河の国有化を宣言、英国、フランス、イスラエルの侵攻を招いた。それから65年が過ぎてなお、この水路が国際貿易に多大な影響力を持ち続けていることが世界に知らしめられた。

ニューヨークのエンパイアステートビル並みの全長を持つ大型コンテナ船「エバーギブン」が23日に座礁してスエズ運河の南側の入り口をふさいだ。この事故の波紋...

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