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現代自動車、インドネシア再挑戦 日本勢の牙城に挑む

年内に100店体制、EV投資でジョコ政権に接近

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【ジャカルタ=地曳航也、ソウル=細川幸太郎】韓国の現代自動車は日本車の販売シェアが圧倒的なインドネシアで攻勢を強める。電気自動車(EV)関連の大規模な投資を通じて政府や消費者にアピールし、年内に販売店を合計100店舗体制にする。全国規模に営業網を広げ、東南アジア最大の自動車市場で日本メーカーの牙城に挑む。

「ブランドイメージと認知度を高め、現代自がEVの最先端技術を持っていることを消費者に示した...

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