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ミャンマー国軍、国土掌握進まず 「非常事態」半年延長

目立つ強攻策、外貨対策も迷走

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【ヤンゴン=新田裕一】民主活動家らの死刑執行や日本人映像ジャーナリストの拘束などミャンマー国軍による強攻策が目立ち始めている。2021年2月のクーデターから1年半を経ても国土掌握が進まない焦りが背景にある。民主派が組織した挙国一致政府(NUG)が各地の少数民族武装勢力と連携して武装抵抗を続け、経済面でも国軍は深刻な外貨不足に直面しているもようだ。

国軍は7月31日、国防治安評議会を開き、全権掌握...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデターを巡る最新ニュースはこちら。

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