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東南アジア、決済テック勢い コロナ後の消費回復に商機

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【シンガポール=駿河翼】東南アジアで域内外のフィンテック企業が新たな決済サービスを打ち出している。新型コロナウイルス禍で停滞していた「人流」や消費回復の波に乗ろうと、米ストライプは実店舗とネット通販の購買データを一元管理できる新端末を多国展開する。電子マネーが新興国の活力を引き出そうとするなか、各社は相次ぐ参入で高まる消耗戦リスクへの備えも問われる。

実店舗とネット通販結ぶ

「レジ対応の業務が...

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