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ミャンマー国際航空、海外路線続々 ドバイやベトナム

【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマー国際航空(MAI)がミャンマーの最大都市ヤンゴン発着の国際線を相次いで就航させている。9月はアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ、ベトナムの首都ハノイ、ホーチミンへの定期便の運航がそれぞれ始まった。タイのリゾート地プーケットへの直行便も近く就航するとしている。国外就労するミャンマー人や観光客の往来の需要を取り込む狙いがあるとみられる。

ドバイ便とハノイ便は週2往復、ホーチミン便は週1往復で運航する。ミャンマーでは新型コロナウイルス対策で救援便を除く国際旅客便の着陸が禁止されていたが、4月に解禁された。6~8月にはタイ・スマイルやバンコク・エアウェイズ、大韓航空などが国際線の運航を再開した。

クーデターで全権を掌握した国軍は、新型コロナ禍と政変で打撃を受けた観光産業の再興を急いでいる。9月からマレーシアを除く東南アジア諸国連合(ASEAN)の8カ国を対象にビザ取得を免除する措置を再開した。

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデターを巡る最新ニュースはこちら。

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