/

この記事は会員限定です

中国、イラン核合意で揺さぶり 米の復帰に影

中東・東欧にくさび、ワクチン・投資武器に

[有料会員限定]

中国の外相と国防相による異例の中東、東欧同時訪問が3月31日、終わった。人権や民主主義を重視するバイデン政権に対抗し、中国は権威主義グループの結束を強め揺さぶりをかける。イランとの関係強化は米主導の中東安定策や核拡散防止の行方にも影を落とす。

中国の王毅(ワン・イー)国務委員兼外相は24日から6日間の日程でサウジアラビア、トルコ、イラン、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、オマーンの中東6カ国...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1231文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン