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中国の首都でPCR検査を受ける理由 北京ダイアリー

中国総局長 高橋哲史

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北京の自宅近くにある病院で、初めてPCR検査を受けた。取材で天津に出張する前日の27日、予約していたホテルから急に「新型コロナウイルスの陰性証明書がなければ宿泊を認められない」と連絡があったからだ。

あわてて病院に行き、10分ほど並ぶと順番が回ってきた。検査員が先っぽに試薬のついた棒を鼻の穴に突っ込む。少し痛かったが、すぐに終わった。費用は120元(約1900円)。結果は翌日、スマホに送られてくる...

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