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中国、元安けん制 「安定装置」の再導入で基準値上昇

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【上海=土居倫之】中国は29日、通貨・人民元で対ドル取引の目安となる基準値を算出する際に元安が進みにくくなる「安定装置」を再導入したもようだ。人民元は28日、対ドルで約14年半ぶりの安値水準に下落しており、過度の人民元売りをけん制する狙いがあるとみられる。29日の基準値は大幅な元高となった。

市場関係者によると、中国人民銀行(中央銀行)が29日から基準値の算出に「逆周期因子(カウンター・シクリカ...

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