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金正恩氏が農村問題で報告 党中央委総会2日目

【ソウル=恩地洋介】北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、2日目となる朝鮮労働党中央委員会総会の会議が28日に開かれたと伝えた。金正恩(キム・ジョンウン)総書記は農村の発展に向けた課題について報告し、具体的な措置を講じたとしている。厳しい状況にある食糧事情を巡り指示をしたとみられる。

同通信によると、金正恩氏は27日に開かれた初日会議の最後に「2022年の党と国家の活動方針」について述べた。対外政策や軍事部門の計画に触れた可能性もあるが、詳細は報じていない。総会は3日目も継続するもようだ。30日には金正恩氏が軍の最高司令官に就いてちょうど10年となる。

北朝鮮は2019年末にも党中央委総会を4日間にわたって開催した。この時は米朝対話の行き詰まりを受け、金正恩氏が新たな戦略兵器の開発を予告した。

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