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スロバキア首相、辞意表明

【ウィーン=共同】AP通信などによると、スロバキアのマトビチ首相は28日、辞意を表明した。新型コロナウイルスワクチンの調達を巡り、連立政権内で対立が続いていた。マトビチ氏はヘゲル財相とのポスト交代を提案。ヘゲル氏は引き受ける考えを示し、連立パートナーとの協議に入り、29日にチャプトバ大統領と面会する予定だと述べた。

連立内から前向きに受け止める声が上がっており、混乱脱出に向かうことが期待される。

ロイター通信によると、連立パートナーが知らされないままマトビチ氏がロシア製ワクチン「スプートニクV」を注文し、対立が起きた。マトビチ氏は、ワクチン接種計画のスピードアップにつながるなどと主張していた。

スロバキアは人口約546万人。米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、新型コロナ感染者数は約35万8千人に上る。

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